アラベスク・・・。
<唐草模様について>
唐草模様(からくさもよう)とは、図案化した蔦(つた)の模様。
蔦花文様(ちょうかもんよう)、蔦蔓文様(つたかずらもんよう)など
とも呼ばれます。
ギリシアの神殿などの遺跡でアカイア式円柱などに見られる草の
文様が唐草文様の原型であり、メソポタミアやエジプトから各地に
伝播したと考えられているそうです。
日本にはシルクロード経由で中国から伝わったとされています。
繁栄を示す模様とされアラブ諸国ではモスクの装飾としてよく用い
られています。そのためヨーロッパでは「アラベスク(アラブ風の)」
と呼ばれているのです。(「アラベスク」て、かっこよすぎません!?)
現在の日本の唐草模様はシルクロード経由で奈良時代に渡来した
本来の蔓草文様よりも簡略化されていて、葉に当たる部分などは
ほとんど原形をとどめてはいませんが、蔓草の生命力を発展に結び
付けて一種の吉祥文様(縁起のいい模様)として日用品などに使用
されることが多いそうです。
緑の唐草模様の風呂敷と言えば、、、せこい泥棒!?を想像!?
「唐草模様=アラベスク=吉祥文様」ですよ~~!
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